リンク不要のクリエイター・アトリビューション

実際に有料顧客をもたらしたのは、どのクリエイター?

依頼しているクリエイターは10人、50人、あるいは200人。再生数は伸び、売上も上がったのに、誰の投稿が効いたのかは誰にも分からない。WhichPostはリンクもプロモコードも使わずにクリエイターごとに答え、すべての結果に範囲を付けます。

結論から言うと

Stripe(モバイルアプリならRevenueCat)を連携し、費用を払った投稿を貼り付けます。WhichPostは各投稿の再生数を1時間ごとに新規登録や支払いと照らし合わせ、それぞれの投稿が実際にもたらした有料顧客だけを各クリエイターの成果として、推定範囲付きで示します。どのクリエイターにも「再依頼」「再テスト」「一時停止」の判断が出ます。

課題

売上は伸びた。でも、誰の投稿のおかげ?

多くのクリエイターに依頼しているチームは、同じ3つの壁にぶつかります。

  • 投稿が重なる

    同じ週に十数人のクリエイターが投稿すると、好調な日を誰か1人の成果とは言えません。目の前の急増は全員のもので、普段の成長の分も含まれています。

  • コードで分かるのは一部だけ

    ほとんどの視聴者はプロモコードを入力しません。名前を覚えて検索し、そのまま購入します。数えたコードは本物ですが、各クリエイターがもたらしたもののうち、ごく一部の偏ったサンプルにすぎません。

  • 再生数は購入者ではない

    再生数が最も多いクリエイターが、最も売れるとは限りません。クリエイターごとの答えがないと、予算はリーチの大きい方へ流れ、購入につながる視聴者を持つクリエイターへの再依頼は運任せになります。

WhichPostはこう答えます

各クリエイターに、もたらした顧客を正しく割り当てる

リンクもSDKも、キャプションへの追加も不要。リンクの役割を、各投稿のタイミングが果たします。

  1. 普段の水準を把握

    独自モデルはまず、もともと得られていたはずの新規登録と支払いを出発点にします。時間帯、曜日、市場、そしてあなた自身の成長です。

  2. すべての投稿を追跡

    各投稿の再生数を1時間ごとに確認します。あるクリエイターの再生数が伸びた後に新規登録が増え、ほかのクリエイターの後には増えなければ、そのクリエイターの成果になります。

  3. 最後は判断まで

    各クリエイターの有料顧客1人あたりのコストを、あなたにとっての顧客1人の価値と比べます。「再依頼」「再テスト」「一時停止」を、それぞれ範囲付きで示します。

シミュレーションのサンプル
クリエイター 有料ユーザー数と推定範囲 有料ユーザー 判断
@cramclub7件の投稿 · 24万再生
4336〜50
再依頼1人あたり$8.40
@medschool.min6件の投稿 · 37万再生
3731〜42
再依頼1人あたり$12.45
@sciencesnips10件の投稿 · 12万再生
123〜19
再テスト1人あたり$15.89
@revisionroom11件の投稿 · 71万再生
20〜6
一時停止1人あたり$656
サンプルレポートより:すべてのクリエイターを有料ユーザー数順に並べ、それぞれに推定範囲と判断を表示しています。 サンプルレポートを見る

必要なもの

連携するのは2つだけ。インストールは不要です。

SDKもトラッキングリンクも不要。アプリ、チェックアウト、キャプションの変更も一切ありません。

  • StripeまたはRevenueCat

    Webプロダクトなら読み取り専用の制限付きStripeキー、モバイルアプリなら読み取り専用のRevenueCatキー。両方で販売している場合は、両方を連携してください。

  • 費用を払った投稿

    TikTok、Instagram、YouTube Shortsの投稿リンク。クリッピングプラットフォーム、代理店のシート、クリエイターとの直接契約のどれからでも構いません。

  • 1日あたりの十分な件数

    1日あたり約20件以上の新規登録またはインストールと、キャンペーン開始前の少なくとも1週間分の履歴。お支払いの前に、無料のデータチェックでデータが足りるかどうかをお知らせします。

よくある質問

よくある質問にお答えします。

リンクなしで、どのクリエイターが効いたのかをどうやって見分けるのですか?

投稿ごとに、再生数が伸びるタイミングは異なります。あるクリエイターの再生数が伸びた後の数時間に、新規登録や支払いが普段の水準を上回り、ほかのクリエイターの後には上回らなければ、そのクリエイターの成果になります。多くの投稿を通じて、各クリエイターが1,000再生あたり何人の有料顧客をもたらすかを、推定範囲付きで学習していきます。

プロモコードの利用はやめる必要がありますか?

いいえ、そのまま続けてください。コードの利用数は、入力した人については正確です。WhichPostはクリエイターごとに、プロモコードで確認された顧客を独自モデルの結果と並べて表示するので、コードがどれだけ取りこぼしているかが分かります。

クリエイターは何人まで対応できますか?

依頼している人数すべてです。クリエイターが多いチームほど効果が大きくなります。投稿が重なると、グラフを目で見て判断するのが難しくなるからです。各クリエイターの結果にはそれぞれ範囲が付き、データが少なすぎるクリエイターは推測せずに「再テスト」とします。

1件の投稿だけを測定できますか?

大きな投稿なら可能です。レポートでは最も大きな投稿を個別に範囲付きで測定し、判別できるだけの規模があった投稿を明示します。小さな投稿はクリエイターごとにまとめて測定します。必要な判断、つまり誰に再依頼するかには、たいていそれで十分です。

再生数やエンゲージメントでクリエイターの成果を配分すればよいのでは?

再生数やいいね数で売上を分けると、誰も連れてこなかった投稿にも取り分が生じ、もともと得られていた売上までクリエイターの成果になってしまいます。WhichPostが測定するのは、各クリエイターの投稿後に普段の水準を上回って増えた有料顧客だけで、範囲付きで示します。はっきりした差が出なかったクリエイターについてはそう明記し、買われたように見える再生数にはフラグを付けます。

どのクリエイターが成果につながったかを確認

連携は約2分。まずはサンプルレポートを見ることもできます。すべての結果に範囲が付きます。

Stripeを連携する サンプルレポートを見る

1か月に報酬を支払うクリエイターや投稿は、通常いくつですか?

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